欲張りルートで大阪!3泊4日(№1/3)

言い訳になるけれど色々やる事が多ございまして、年明けてのアップとなった次第でございます・・・あはは・・・

Yちゃんに時給2000円で遣ってやるよとからかい半分本気半分?で言われても、面倒臭がって一気に遣ろうとするからだと言われても、只管耐えて頑張った私。自分を褒めてあげたい・・・おっ うっ(嗚咽)

と言う訳で、去年2011年11月24日から11月27日までの3日間の記録をレポートします。

何故温泉地で有名でもない大阪かと言ういうと、ハネムーンの時、私が日本のユニバーサルスタジオに行った事がないと話したのを覚えていてくれてたのと、転勤になったYちゃんのお友達のMちゃんに会う為に。

MちゃんはYちゃんとは青春時代を野球部で苦楽を共にした親友だそうだ。結婚の報告をすると彼はとても喜んでくれて、わざわざお祝いを送って下さったのだった。お祝いの言葉と共にお礼はいらないよと一言。

それ以来Yちゃんは機会があったら会いに行こうと思っていたそうだ。私もMちゃんに会うのがとても楽しみ

さて、今回の旅行は今迄の欲張りルートとはちょっと違う。勿論グルメ・温泉・観光は健在だけど交通手段が電車とバス。車好き好きのYちゃんが大阪は地下鉄が四方八方に張り巡らされているから、それをフルに使って楽しもうと言ったからだ

何でも大阪は出張で何度も訪れていて庭みたいなものらしい。東京の電車乗り換えは迷うけど大阪だったら絶対迷う事はないと豪語していた 疑りっ!

前置きはこのぐらいにして、旅のレポートを始めますか

11月24日 23時20分 横浜駅西口 天理ビル前到着。そうです。旅の始まりは深夜バス。

近くのコンビニで缶ビール2本とチュウハイ1本とスナック菓子を買って集合場所へ行くと、何台ものバスが停車していて周りは乗客らしき人で賑わっていた。

『案外深夜バスを利用する人って多いんだね』と言うと、

『寝て行けて料金も高くないから便利なんだよ。それに最近じゃ、行先も多方面に出てるみたいだよ』とYちゃん。

深夜バスはスキーツアーで数回乗った経験があるので、あまり期待はしていなかったんだけど、乗ったら結構ゆったりしたスペースが確保されていたので驚いた。

私達の乗ったバスはナイトライナーアルファ、3列独立シート・トイレ付。バスの前で名前を言って乗り込みます。中には既に東京から乗車していた乗客でほぼ満席状態。殆どの人が眠っていて座席を取り囲む様にカーテンを引いて個室みたいにしていた。ちょっと異様な風景

旅慣れしている私達。荷物はかなりコンパクト。Yちゃんに吊戸棚に乗せてもらって、早速二人で乾杯

どんな旅になるのか お互い好きなピー煎をおつまみにしながらゴクゴクビールを飲んで出発時間になるのを待ちます。Yちゃんはあっという間にビールを空けて、チュウハイに。

私達が飲み終わる頃、乗客の人数を確認したスタッフがマイク片手に乗車中の注意事項を話し出した。
カーテンは開けない事。途中のトイレ休憩では車が止まってから席を立つ事。車中のトイレの場所。そして、そして

乗車中の飲酒は禁止とさせて頂いております。

ひーっ!どうする、どうする??? 一瞬二人で硬直し顔を見合わせる。そして同時に飲みほすと、即コンビニ袋の中に空き缶を入れ、シートを倒して寝る体制に・・・

『ぷぷ~』 堪えきれずに噴出してしまった私。すると
『あり得ね~だろう 乗客が運転する訳でもないのに。』とぼそっとYちゃん。

飲んだ気分にならなかったけど、11時40分バスは定刻通り出発



おはようございます!11月25日7時38分、大阪駅に到着

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大阪駅は混雑していた。金曜日という事もあるけれど東京とはまた違った雰囲気を強く感じた。荷物を片手に人混みの中を縫うように歩く。何処をどう歩いているのか、さっぱり分からない
Yちゃんに引き摺られるようにして小走りで歩き大阪環状線のホーム。

大阪はJR、私鉄、地下鉄が複雑に入り組んで走っている分、当然ホームも複雑、乗り継ぎルートも複雑。
以前の私なら頑張って下調べもしただろうけれど、目の前に大阪を庭とする人が居れば、楽な方向に流れるのは人間の性です

JR大阪環状線で西九条、JR桜島線に乗り換えて、ユニバーサルシティ駅で下車。

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電車から既に気分はUSJ

改札を出ると、そこはユニバーサル・シティウォーク大阪。つまり駅とユニバーサルスタジオは直結していると言っても過言ではない。開園は9時半、ただ今の時刻は8時10分。どこかで朝食をとキョロキョロしながら歩く。

私は何故か温かいうどんが食べたかった。だけど、お店はどこも閉まっている
だって大阪と言えば、うどんじゃない。でも朝のこんな時間にやっている店はファーストフードしかなく、やむを得ずマックに入った。

メガマフィンセットとグリルドベーコン&エッグセットをオーダー。
店内は混雑していた。私達と同じようにUSJに行くんだろうな。

9時になったのでマックを出た。空腹も満たされたし、いよいよUSJに向かいます。

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目指すUSJは直ぐそこです。

『あっ!モスだ。俺あっちの方が良かったな』 Yちゃんの声が降ってきた。
『右に同じ』 私も心からそう言った。

いよいよUSJです。ディズニーランドとは違って、皆走ったりしないでゆっくり歩いている。修学旅行なのか高校生の姿がかなりあった。

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ゲート横にあるロッカーに荷物を預け身軽になると、そのままエントランスゲートの前に並ぶ。既にチケットは購入済みだからだ。ここでちょっと愚痴っちゃうと、最初USJのHPを見たのだけど良く分からなくて色々検索して前売りチケットがローソンで購入出来る事が分かった。

そして日頃から甘やかされている私は、そのことをYちゃんに告げ、綺麗さっぱり記憶を削除した。それから旅行の日を指折り数えながらルンルン気分で過ごしていると、突然Yちゃんが

『チケット買った?』と聞いてきた。

ガーン!

『もしかして私が買うの?』と恐る恐る聞き返す。
Yちゃんったら、何でも俺がやっちゃったら何も出来ない子になっちゃうでしょ。と言うのよ!
私としては別にそうなっても、ちっとも構わないんだけどね。それから仕方なくローソンに行って買いましたよ。専用の券売機を操作してスタジオ・パスとブックレット4を2枚ずつ購入。計18,800円也。

このブックレット4と言うのは、4つのアトラクションに限り並ばなくても優先的に入れるチケット。他にブックレット7というのもある。最初普段の日なので購入しなくても大丈夫だと思っていたのですが、万が一という事もあるので4の方を買う事にしました。

ここで気に入らないのは4つのアトラクションが決まってるって事。9時半になりゲートOPEN! 

エントランスに入ると早速ウッドペッカーのウッディーとウィニーが登場

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他にも至るところにキャラクター達が出没している。最初から出血大サービスだ
小さい子供連れの家族やベビーカーを押している親子がキャラクターと写真撮影したりハグしたりしていた。

私も並びたいところだが、アトラクションが呼んでいるので、そそくさと最初のアトラクション「ジョーズ」に向かった。

朝一番のせいかゲストは少ない。ボートハウスの中を通り過ぎてボート乗り場にあっという間に到着。
ボートが来て、さての乗ろうかと足を踏み入れたら、

『シートがおもいっきり濡れてるじゃん』とYちゃんの素っ頓狂な声。
何だか嫌な予感

ボートに乗り込み、いざ出発。スタッフの軽快なアナウンスでボート・ツアーの始まり始まり。しかし!!!

『ツアー中は写真・ビデオ撮影は禁止です。』ときたもんだ どうして日本という国はこうなんだろうか。この一言で一気に冷めてしまった

ツアーは、他のボートが襲われたとの報告が無線に入り、のどかなツアーが一変して恐怖のサバイバルツアーに変わった。狂暴化したサメがこれでもかという程襲ってきて、その度に水飛沫が襲ってくる。

終わってみると、足元はかなりびしょびしょ。服にも1部水が掛かっていた、だけどジョーズは日本の方が数段面白かった。
アメリカのジョーズと大きさを比較しようとジョーズのモニュメントと一緒に写真を撮ろうとしたら、

『写真撮影ですが、先ず最初に我々のカメラで撮影をしてからでないと、お客様のカメラでお撮りする事が出来ません。出来ました写真は必ず買わなければならないと言うものではなくて、気に入らなければお買い上げ頂かなくて結構ですから』とスタッフが声をかけてきた。

流石日本 たかが写真でこの始末。スタジオ・パスを支払っているのだから写真ぐらい好きにとらせて欲しい・・・悔しいのでスタッフが散ってから、こっそり撮った1枚。

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さて、お次は「ジュラシック・パーク・ザ・ライド」
最先端科学の力で蘇った恐竜達の住む熱帯雨林の森をボートで探検するツアー。いたずらな恐竜達が水をかけてくるのですが、私達はセーフ

楽しいツアーと思いきや、トラブル発生 安全なコースから外れたボートは狂暴な恐竜がいるエリアへ。そして最後はT・レックスと遭遇し助かる為に真っ逆さまに落ちる 当然、びっちょびっちょ

そして「バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド」
ビフに盗まれてしまったタイムマシンを取り戻して欲しいとドク博士から依頼され、最新のデロリアンに乗って時空を超えた冒険に出るのだが、行先を間違えてしまい危険な冒険へ。結構激しく動くけど、上下の動きより左右の動きの方が多いのでジェットコースター系が好きな私達にはイマイチでした。

次は「バックドラフト」 ウォーターワールドの時間が決まっているので、その前に時間がかかるアトラクションはなるべく制覇しておきたいのでブックレット4を使います。
バックドラフトという映画で実際に使われた特撮技術を再現して大火災や爆発を再現するというアトラクションです。立ち見ですが、熱風や爆発のガスの臭い、生き物の様に動く炎に恐怖を感じずにはいられなかった

まだまだ行けるぞ!という事で、お次は「ターミネーター2:3-D」
ここでもブックレット4を使って時間を稼ぐ。
このアトラクションがまた笑っちゃうの 
サイバーダインシステム社の極秘プレゼンテーションに私達が参加するという設定なんだけど、私達のをガイドをする綾小路麗華女史のトークの面白い事! もう笑った笑った。はっきり言って、ターミネーターやサラ・コナーやジョン・コナーが繰り広げるアクションより彼女の方がよっぽど面白いと思った青い雪だった
(爆笑)

12時になったので、この辺でランチを食べる事にした。夕食はYちゃんのお友達のMちゃんと焼肉なので、お昼は軽めにしようという事になり「ジョーズ」の近くのアミティ・ランディング・レストランに入りチキンバーガーセットとフライドチキンセットをオーダーした。

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日差しの当たる席を探して座り食べた。のどが渇いていたのでジュースをゴクゴク飲んだら直ぐになくなってしまった。Yちゃんが蓋を開けると

『これ見てよ。氷ばっかり』 見たら大袈裟ではなくて氷がカップの9分目まで入っていた。
『なんなのこれは』私が憤慨していると、

『まぁまぁ。抑えて ディズニーにしろUSJにしろ園内の食事はこんなもんだよ。』とYちゃん。
どこぞの評論家みたいに感情を込めない口調に、釣られて私も
「はぁ~そうか~」と妙に納得。

お腹もいっぱいになったし、「ウォーターワールド」へ向かいます。
途中恐竜の親子のお散歩に出会いました。

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これが子供の恐竜。可愛い

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そしてこれがお母さん恐竜。大きいでしょう

ウォーターワールドのショーは午後1:15。12:50分にゲートをに着いたが、既に結構人が集まっていた。平日でこれじゃ週末だったら素晴らしい事になっていたかも

会場に入ると半分席は埋っていた。濡れるシートは避けつつ、真ん中の席で空いているところに座る。

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私はこの映画を観た事ないんだけれど、映画のウォーターワールドをショーにしたんですって。アメリカのユニバーサルと同じ物だったけれど、スタントは日本の方が上手だなって思いました。それにショーの始まりと途中の所々に散りばめられた観客との絡みが面白かった。

シャイな日本人というイメージが払拭された一面。Yちゃんと私は結構ノリノリで参加してしまった

お待たせしました。次は「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」 コースターでございます
丁度穴場の時間だったのか、そんなに並ばずに乗る事が出来ました。

コースターに乗り込むとBGMを選びます。私はロックをチョイス。最初はゆっくり走ると思いきや滑るように走り、一気に急降下。急降下する度に背筋がすーっとする感じがしていたのが、いつの間にかそんな感覚は無くなり、まるでジェットコースターと一体化したかのような感覚になった

続いては 「アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド」
そんなに並んではいなかったけれど、ブックレット4を使わないのは癪に障るので使います。

3Dメガネをかけて車両に乗り込むと冒険の始まり始まり~

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自由の女神を盗んだ悪の組織とスパイダーマンの戦いを追うのですが、スパイダーマンの視線で動くのでまるで自分がスパイダーマンになった気がした。

次なるアトラクションは、またまたコースター系の「スペース・ファンタジー・ザ・ライド」
太陽を救うべくソーラーシャトルなる乗り物に乗り込み宇宙へと飛び立つ。月と地球をすり抜け小惑星や土星の周りをフルスピードで駆け抜けるアトラクション。

建物の前に、とても綺麗なお姉さんが居た。

「おっ!いい女だねぇ だけどケツでかっ!!!
 お尻フェチのYちゃんならではのコメント。

彼女はゲスト達に囲まれて写真を撮られていた。私もと、カメラを向けるがギャラリーが邪魔で上手く撮れない。私がモタモタしていると、

『かしてみ。こうやって撮んだーよ』とYちゃん。

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さすがです ねっ、綺麗な人でしょ

いよいよ乗り込みます。真っ暗な宇宙の中を急回転で駆け抜けいよいよ太陽へ。そして光を失いつつある太陽にエネルギーを注ぐべく指示通りに照準を絞ってボタンを押せば光の洪水。その中を一気に駆け抜けるコースター。

高低差から受けるGのスリル感はないけれど、スピンから受けるGのエキサイト感はあったかな

さて、次はアトラクションではなくてミュージカルショーです。これは私が面白そうだなって目をつけていたショーです。「ユニバーサル・モンスター・ライブ・ロックンロールショー」

ショーは3時15分スタート。ドラキュラや狼男など誰もが知っているモンスター達が墓場を舞台に歌って踊る。何故か関西弁のビートルジュースが笑えた。

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この真ん中のド派手なストライプの男性がビートルジュースです これで関西弁で捲し立てるとこ想像してみて。笑っちゃうでしょ

30分間のショーが終わると最初あまり乗り気じゃなかったYちゃんが
『最初は、ちびっ子対象にモンスターが歌って踊るだけだろって思ってたけど、いや~面白かった 特にあのビートルジュースのトークが最高だったな』と言ったのには驚いた

表に出て観たいショーを確認すると4時20分より随時運行とあった。時刻はまだ4時前だし、随時だから時間のロスはそうないだろうと言う事で、二人お気に入りの

「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」に再び乗る事にしました

さっきと違って結構混んでいましたが、20分待ちぐらいで乗る事が出来た。今回は「キャメルバック」と呼ばれているところからバンザイをしてみたら、開放感でとっても気持ちが良かった

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この中央の上にあるのがハリウッド・ドリーム・ザ・ライドです。

そして、USJでラストは「セサミストリート4Dムービーマジック」
これは、子供達を対象にした4D。シュレック4Dもあったんだけど、ロスので入ったしこっちも面白いかも?ってね。
でもクッキーに香りがしたり、雨の滴が顔にかかったり、大人の私達も楽しめるショーだった

蓋を開けてみれば、JAWSかバック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライドの分のブックレットが1枚余ってしまった。
時刻は5時10分過ぎ。どちらを乗りたいかって言われたらJAWSだけど、今から濡れたくないし

勿体ないとは思ったけれど、「フォーエバー・ラブ・クリスマス」が始まるのが5時45分なので、セントラルパークに向かう事にした。

USJ10周年のクリスマス。プリンスとプリンセスが永遠の愛を誓うとき、妖精がツリーを光で輝かせるというクリスマス・ショーがあるのです。そのツリーは世界一だそうです。

日頃、日本文化をこよなく愛すYちゃんが、クリスマス・ショーをスケジュールの中に入れたのは驚きだった。ショー開始は5時45分。開始時間が近づくにつれて周りに人が集まり始めた。

そして音楽が 

みっ見えない~ 有料席ではないので、肝心なショーが見えないのだ でも、声は聞こえる。

愛し合っている北の国のプリンスと南の国のプリンセスがいて、二人は森の中の湖に妖精が住む木があり、その前で愛を誓った時、その愛が永遠のものであれば妖精達が光を灯しクリスマスツリーとなるという伝説を聞き、自分達の愛が永遠のものであるか確かめに行くと言うストーリー。

Yちゃんがムービーで撮っている映像を間接的に見てる状態
なかなかツリーの前に着かないのをジリジリしながら見ていると、やっと二人がツリーの前に到着。

そして愛を誓うと、天使が空から現れた。

『なんだ、クリオネみてぇじゃねーか』というYちゃんの声に、周りの人達が爆笑。

『てっ天使だってば』という私の言葉もなんのその。

『天使~?あれはどう見たってクリオネだぜー

この人にファンタジーを求めちゃいけないのだろうか・・・
でも、斜め前のカップルも「クリオネ・・・確かに・・・」と言っているのを私は聞き逃しはしなかった。

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花火の上にいるのが、クリオネ。じゃなくて愛の天使

その後もタップリと私達ギャラリーを焦らして、クリオネもとい天使がやっとツリーに灯りを灯した。同時に花火が上がり、ツリーに眩いくらいの灯りが灯った。

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ショーが終わるとゾロゾロと皆が帰っていく。私達も待ち合わせに間に合うようにとUSJを後にした。6時20分にゲートを出てロッカーから荷物を取り出す。肩にかけると一日中歩き回った体に旅行鞄が容赦なくズシリと存在感を示す。

目指すは淀屋橋。ホテルにチェックインして荷物を置く為だ。ユニバーサルシティ駅から西九条~弁天町~本町~淀屋橋と向かった。

今回のホテルは「アパヴィラホテル淀屋橋」勿論天然温泉大浴場完備です
駅から近いので立地条件は抜群。7時に到着しチェックインを済ませ、お部屋に荷物を置いたらすぐさまお出掛けです。

待ち合わせは鶴橋駅に8時。なんば経由で約15分、待ち合わせぎりぎりの到着。Yちゃんの親友のMちゃんってどんな人なんだろう。優しい人なんだろうなぁ なんて思いながらYちゃんの背中を追って歩いていると

Yちゃんが唐突に止まった。ぶつかりそうになって上を見たら、Yちゃんと良く似た体形の男性とYちゃんが親しげに話をしてた。にこにこしながら二人を見ていると

『俺の奥さんです』ってYちゃんに前に押し出された。

お互いに自己紹介を済ませると、お店に向かって歩く。私は二人のやり取りを聞きながら、やや下がって歩いていたんだけど、「この二人良く似てるなぁ」って思わずにはいられなかった。

なんて言うか、雰囲気が似ているのだ。MちゃんもYちゃんも再会をとても喜んでいるようだ。
親友に見せる顔・・・初めて見る、その無防備な表情が私にはとても印象的だった。

二人の間には決して入る事は出来ない。ヤキモチではなくて純粋にそう思った。
何だか二人とも少年のよう・・・

なんて思いながら歩いていると、目指すお店に着いた。

「コリアンダイニング 季朝園」です。ここはキムチがタダでとても美味しいらしい。

生ビールで先ずは乾杯です

お肉・魚介をオーダーして焼肉パーティの始まり。二人は再会した時から喋り放し。だけど二人でお喋りするのではなくて、私の事もちゃんと入れてくれるので一人でつまらないなんて思う事は1秒たりともない。

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そろそろお開きという時、Mちゃんが私に真面目な顔してこう言った。

『Yちゃんはね、俺が大阪に転勤になって1か月ぐらい経った時、わざわざ大阪まで様子を見に来てくれたんだよ。それがとっても嬉しかったんだ。Yちゃんはそういう男なんですよ。だからきっと青い雪さんを幸せにしてくれます。俺が保障しますから!』

くぅ~ 男同士の友情って熱いわ~ 

鶴橋の駅でMちゃんと別れ、私達はなんば経由で淀屋橋で下車。そして明日の為にOSAKA海遊きっぷを購入。これは海遊館に入館出来て、大阪市営地下鉄・ニュートラム・バス全線一日乗り放題きっぷです。

Yちゃん曰く、「大阪を動き回る時は1日乗り放題切符がお得」なんだそうです。
更に海遊きっぷはそれぞれ切符を買うより、断然お得な切符で海遊館へ地下鉄で行くならぜひ購入すべき切符です。

駅から地上に出て、ホテル近くのコンビニで二次会用のおつまみと飲み物を買います。部屋に戻ってお風呂の支度をして二人で競うようにそのまま大浴場へ。

沢山歩いた後の温泉は本当に気持ちが良い
ちょっぴり熱めのお湯。最高だ~。極楽極楽

どんなに時間が遅くても、お風呂だけは譲れない。これ、Yちゃんと青い雪の鉄則

0時30分、2次会の始まり
とは言っても明日も盛り沢山なので、1時間で早々に切り上げ私達は泥の様に眠った

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この記事へのコメント

ジャス♪
2012年05月02日 22:45
いやぁ~~、Yちゃんの「クリオネみてぇじゃねえか」に大爆笑しちゃいました!!でも確かに見えますよね笑!
男性方が、いざとなったら数段ロマンチック(#^.^#)と聞いたことがありますよ~~なんか納得です(*^^)v
それと、結婚相手には良い男友達のいる人を選べっていいますものね♪青い雪ちゃんはお父様から伝授されていたんですよね、相手がYちゃんで大正解でしたね(^^♪
Yちゃんもシッカリ青い雪ちゃんを守ってる感じが伝わってきて羨ましいです(^O^)
青い雪
2012年07月05日 14:14
ジャスさん、こんにちは。
いざとなったらロマンチックって本当でしょうか?少なくとも私はそんな経験ないですよ~(>_<)
ジャスさんは、ひょっとしてあるのですね。羨ましいなぁ。