横浜うかい亭で『夏の味覚とうかい牛コース』満喫!

お待たせしました!気品溢れる明治時代の迎賓館「横浜うかい亭」で優雅なディナーを頂きました

以前から一度行ってみたいレストランの一つでした。
少し早めのディナーです。景色と料理をゆっくり楽しみたい私にはベストな時間帯。
夕方だと言うのに、太陽の光が眩しい中、車で向かう。
住宅街の中を走る私達の目に、突然白い壁が出現。その先に うかい亭 はあった。

ここからは気取ってレポートしますんで

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うかい亭は金沢に建てられたオランダ商人ウィリアム・クライスのお屋敷を移築したものだそうです。こんなお屋敷に住んでみたいものです

建物の中に入ると、そこは明治時代を思わせる贅沢でどっしりとした空間。
通されたのは、緑の美しい庭園が絵の様に映るこじんまりした部屋。

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メニューは「夏の味覚とうかい牛コース」 頂いたワインはロゼ。これがまた適度に甘くて美味しいの 3杯も頂いちゃいました。

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テーブルセッティングも素敵


さてここからSTART
暑気払いの場所にしてはゴージャス極まりない。
日頃の頑張りに先ずは乾杯。



これは前菜の前菜。
ウニと下のゼリーはブロッコリー?だったかな
いきなり忘れ。

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次に季節のオードブル。私は毛ガニをチョイス。
ごめんなさ~い 撮り忘れた でも美味しかった。カニ味噌が濃厚で。


続いて冷製カボチャスープ
これまた濃厚でカボチャそのもの。氷で満たした器の中にスープ皿があるので最後までひんやりした食感。

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ここでシェフが登場

オマール海老の香草蒸し
目の前で北海道のトマトを大胆に焼き、ソースを作る。そしてまだ生きているオマール海老が・・・・
ちょっと言葉に出来ない美味しさ。フランスパンでソースを全て食べちゃった。


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うかい牛ステーキ
いつもだったらウェルダンでと言うところが、シェフの「一番美味しい焼き方をしますのでお任せを」という言葉に魔法が掛かった私 
口に出た言葉は、「お任せします。」
ステーキの横にあるのはガーリック。カリカリのガーリックはこれまた抜群。
ここで感動した事があります。私、実はサウスポーなんです。でも、一見気がつかない人が多いのですが、ここの給仕の方々はサウスポーと見破ったのです。ソースや付け合せの入れ物を全て私だけ左にセッティング。凄い気配りだと関心しちゃいました。だってwatchだって左にはめているのに・・・・。何で分かったのかな 
そうかナイフとフォーク反対だから。でもセッティング事態を左にしてくれたのは初めての経験でした。

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締めくくりはガーリックライス、お味噌汁と香の物

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デザートは場所を変えて二階で頂きます。
恥ずかしくてストロボたかないで撮影したのでちょっと薄暗いです。

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私は大好きなチョコレートの一皿をチョイス。
チョコとコーヒーって大人のデザートって感じ。私って大人~。
後のお二人はマンゴーの何とかと桃のなんたら。
自分以外の事が眼中にないところがまだまだ子供

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食事が終わり、表にでるとすっかり暗くなっていました。
優雅な場所で贅沢な食事。
こんな場所でも物怖じしない女性に成りたいな。でも、それには場数を踏まないとね

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私の挑戦はまだまだ続く














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